2014年12月16日火曜日

もうすぐクリスマス! ecoleには一足早くサンタが来たよ!!


世間はもうすぐクリスマスですね!小さなお子さんがおられる家庭では

一番楽しい時期なのではないでしょうか。

ecoleでは子どもたちの夢を叶えるためにこんなクリスマスプレゼントを用意しました!

なんと公園の中に巨大なトナカイ!!





これは石山公園で行われているイベント 後楽の森と川パークマーケットでの出店風景です。

実はこのトナカイは地域で活躍している造形作家さんから、借りてきました。

遠くからでもインパクトがあり、子どもたちが目を輝かせながら走ってどんどん寄ってきます!

そして、みんなで革で作ったオーナメントなどをソリ(小屋?)に飾り付けて楽しみました!






そして、その小屋の中にはたくさん集めた枯葉の絨毯が!

小さな子どもたちは、これだけでおおはしゃぎ!








そして今回はこれだけではありません。

トナカイがいるということは・・・・

サンタさんもいるんです!




                                      (C)lille,inc



会場にサンタが現れると、子どもも大人もみんなサンタに向かって走って行きました!

そして、サンタはトナカイのソリに入ってきて「良い子にはプレゼントをあげるよ〜」

というと、そこには長蛇の列が!!


                                      (C)lille,inc

みんなサンタのいうことはちゃんと聞くんだね〜


                                      (C)lille,inc


(C)lille,inc


                                      (C)lille,inc



子どもたちにとってサンタよりもすごい存在はいないんじゃないかというくらいでした。

このサンタたちはチャリティーサンタという子どもたちのためにサンタさんを呼ぶという

素敵な団体とのコラボレーションで実現しました。



      
                              (C)lille,inc


子どもに夢を与えたいという気持ちがある大人たちがたくさんいました!

ecoleのスタッフももちろん同じ気持ちです。

そんな大人たちが、後楽の森と川パークマーケットにはたくさん集まっていました。

ecoleの2014年のイベントはこれが最後でした。今年もたくさんの子どもたちと関わることが

できたことに本当に嬉しく思っています。





2015年もecoleを引き続きよろしくおねがいします!




チャリティーサンタについて



テキスト 花田洋通    写真  花田洋通 山下リール


ecoleの活動は2014年度は以下の財団に助成をいただいてイベントを運営しています。

2014年12月5日金曜日

12月は巨大なトナカイ??

12月が2014年のecoleのワークショップイベントは最後になります。

今年最後のイベントはビジュアル的なスケールをでかくしようと思っていたら、

かなり大きい感じになりました!3m近いトナカイを石山公園に連れて行きます!


12月7日(日)10:00〜14:00 

後楽の森と川パークマーケットの会場で森の中に巨大なトナカイを潜ませます。

別団体から公認のサンタ?が来てトナカイとのコラボレーションで子どもたちに

楽しんでもらう予定です!

当日は寒いかもしれませんが、楽しいイベントになると思いますので是非とも

遊びにきてください

後楽の森と川パークマーケットについて








ecoleの活動は2014年度は以下の財団に助成をいただいてイベントを運営しています。


2014年12月2日火曜日

ecole@ハイコーチャレンジ!! 無事終了しました!

10月11月ハイコーチャレンジ!!でecoleのスタジオを持たせてもらって

様々なことを実験してきましたが、一番の収穫は人と人のつながりでした!

ここに行けばあの人がいる。そういう気持ちで会いにいける場所になっていた

と思います。たった2ヶ月間でしたが、素晴らしい出会いに感謝です!

引き続きecoleをよろしくお願いします!















 





写真提供(C)lille,inc




ecoleの活動は2014年度は以下の財団に助成をいただいてイベントを運営しています。

2014年11月13日木曜日

11月のecoleのワークショップのお知らせ@ハイコーチャレンジ!!



ワークショップタイトル

「the保育」

遊びから学びへー考えたり工夫したりする「遊び」のスス






開催日時:11月22日(土) 10時15分〜11時45分

開催場所:内山下小学校 3F ecoleの部屋

対象:親子もしくは大人

参加費:一家族500円

講師:虫明淑子



開催内容:

子どもと一緒に遊ぶことを楽しみます。(いろいろな種類のドングリや自然物を扱いますので小さいお子さんのいる場合はご配慮ください) 大人は遊びながら子育ての極意にハタッ!と気付いたり、 保育者は見通しをもって保育することの面白さに触れことができるようになります。



※駐車場はありません。公共の交通機関かお近くのパーキングに停めていらしてください。

2014年10月2日木曜日

ハイコーチャレンジ!!  大人のecoleについて 


四角い教室の真ん中に机を置いて拠点づくり。
家でひっそりと眠っていた思い出深い勉強机に天板用にと
使い古しのパネルをはめたら、これがなんとぴったり収まるではないですか!
なんかコレいい⁈ってことになりまして、たまたまの偶然が遊びのはじまり。
今はコツコツと拠点づくりの準備中。とても楽しいひととき!





ここで「大人のおうちごっこ」をはじめます。

大人のおうちごっこ  開催日程
日程: 木曜日 金曜日(10月11月限定。その他の曜日は不定期に開催することもあります。)
ハイコーチャレンジ!!定休日:水曜日
時間:11時〜16時
会場:内山下小学校3階美術教室
対象:大人 (大人であれば、独身、既婚、親などの立場は特に関係ありません。)
参加費:実費(材料費など。0円〜  )
    ふらっと遊びに来られるのは無料です。




準備物などについて
基本手ぶらで大丈夫です。お気に入りの素材などを持ってきていただくとみんなでシェアできて
楽しいかも!何を作るかというのは特に決めていません。最初はじめた遊びがどう発展するかを
見るのがおもしろいと考えています。だから予定は未定。それが遊びです。(笑)
大人のecoleで唯一決まっているのが「かかわり × 人 × つながり」というテーマ。
さまざまな人とのつながりやかかわりを通して、遊びが広がったり深まったりする様子を大人が
まず楽しんでみましょう。それが、幼児期の子どもの遊びがなぜ大事かがわかるヒントになり、
親の学び、発見、安心につながるとecoleでは考えています。


ecoleの活動は2014年度は以下の財団に助成をいただいてイベントを運営しています。


2014年9月27日土曜日

ecoleの挑戦 @ ハイコーチャレンジ!!

ecoleでは10月11月に旧内山下小学校で開催中のハイコーチャレンジ!!に参加して


きます。


2ヶ月間、教室をお借りして大人を対象としたトーク、ものづくりなどなど、最初はスロ


ースタートで始めてやりたいことを見つけながら、ニーズに合わせて変化させていきま


す。先日、机と椅子を教室に入れてきました。ここから何が始まるか?

ecoleはフランス語で「学校」という意味。本当の学校でどんな学びが生まれるか?


楽しみですね。

ハイコーチャレンジ!!
http://okayama-mirai.jp/haiko-challenge/



2014年9月20日土曜日

島と革とこども  牛窓ナチュラルキャンプ2014

今回で2回目の参加となる牛窓ナチュラルキャンプ。




ecoleでは前回と同様、革を使ってのワークショップ、「こどもざっかや」を出店してきました。

本物の動物の革を素材に、ポーチやアームリング、ネックレス、めがねなど自分の好きな雑貨を

制作しようというものです。そしてこの革は、革製品が製造される過程で、捨てられるはずだった

端材を一般社団法人 日本皮革産業連合会 (JLIA)様から提供していただいたものです。

子どもたちに、本物に触れて育ってほしいという想いを受け継いで、ecoleではワークショップとして

体験の場を提供しています。








革にもいろんな色や質感があって面白いですね。

そして、革の特性の一つとして、「水に濡らすと型がつきやすくなる」という性質があります。

その性質を利用して、簡単なポーチを作ったり、アームバンドを作ったり。。





やり方は穴を開ける。水につけて折る。穴に紐を通して結ぶといったごくごく簡単な作業

なので、子ども達もやり方を覚えたら、ず〜っと黙って黙々と作り始めています。

その目つきは真剣そのもの。






無人島という大自然の中でインスピレーションを受けて、革に触れてモノを作る。

本当に贅沢な時間だったと思います。

昨年も来てくれたこの女の子は、ほとんど1日中、革で作っていて気がつくとこんなに素敵な

姿になっていました!






「島」「音楽」「アート」「キャンプ」このキーワードが織りなす不思議なゆるい空気感は

何にも代え難い素敵な時間を作り出していました。

ここでの体験はどれも学校では教えてくれないようなものばかりですが、ここでは大人達が自然

と子ども達に遊びを教えてくれています。

ecoleのテーマでもある「地域を学び場にする」こと。この牛窓ナチュラルキャンプではそれが

自然にできていたような気がします。



牛窓ナチュラルキャンプ 2014年9月13日(土)14日(日)


ecoleの活動は2014年度は以下の財団に助成をいただいてイベントを運営しています。


PHOTO  加藤晋平     TEXT  花田洋通    








2014年9月9日火曜日

9月13日(土)牛窓ナチュラルキャンプに参加します!

今週末は牛窓ナチュラルキャンプに出店予定です!去年も参加させてもらって、とても楽しめたので今から楽しみです。「こどもざっかや」というタイトルで革を使ったワークショップをします!

「無人島」「キャンプ」「音楽」「アート」

このキーワードが1つでも気になる方は絶対に楽しめるイベントです!

よろしくお願いします!



出店スケジュール

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こどもざっかや

9月13日(土)
動物の革を使って、雑貨制作をします。

参加費500円 (親子でも参加できます)
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牛窓ナチュラルキャンプについて



2014年8月25日月曜日

8月のecoleのワークショップは先生向け?

ecoleは常に子どもに向けたワークショップをしてきました。

しかし8月のecoleのワークショップは、子どもではなく、幼稚園の先生に向けた

ワークショップを企画しました。









ワークショップの素材は、何度か実践経験がある 紙コップタワー。

子どもと同じように遊んだときに、どんな気づきがあるかを投げかけるようなワークショップ。

そして大人向けということもあり、音楽やアロマなど大人向けにアレンジしています。




まずはecole代表の2人から、挨拶。

参加者には紙コップを囲んで椅子に座ってもらいました。






「こんなにたくさんの紙コップを見たとき、子どもならどうするかな?3歳児だったら?5歳児

だったら?」

年齢によって行動パターンが違うので、先生達に子どもと素材のファーストインプレッションを

想像してもらいます。そして、両手で持てるだけ紙コップを持って、ワークショップ開始!






最初は、少し遠慮ぎみにちょっとずつ紙コップを積み重ねていきます。4000個も用意したのに

数100個くらいしか使っていない様子。やはり子どもと大人は違いますね。大人はなかなか自分

の殻を簡単には破れない。そこで、少しだけアシスト。






隣り同士の紙コップタワーをつないでいきます。すると少しずつお隣りさんとの接点が出てくるように

なり、会話もはずんできました。1人で完結していたものがグループワークになってきました。

作品が一体化してくると共同制作の意識が生まれてきます。






ピラミッド型でだんだんと高くなってくると、ちょっとしたバランスで「ガラガラ〜!!」

あっと言う間に崩れてしまいます。






そこで、すかさず質問!

「さあ、あなたは今どんな気持ち? みんなに注目してもらいたい?それともそっとしておいて

ほしい?あなたが子どもだったらどうでしょう?得意気にチャレンジしている時、みんな僕を見

て〜って思っているかな?それとも、失敗して崩れたからそっとしておいてほしいと思っている

かな?」







大きなアクションが起きたときこそ、先生は、その場の空気を読んですかさずアシストをいれない

といけません。先生は遊んでいる子どもたちの、立場になって感情の流れを理解しておくことが必要

なんですね。

そして、最後の仕上げの時間になってきました。ライトダウンをして、レアな12個の光る紙コップ

を用意。






その紙コップを好きなところに置いてライティングをしていきます。

さっきまでとは少し違った静かな雰囲気。






少しの間、自分たちが作った白の世界を堪能します。

そして、「みんな、この紙コップこれからどうしたい?」

ある先生が「みんなで紙コップの中に走って行きたい〜!」

ということで、みんなで一気に崩すよ〜!














大きな音をたてて、白い世界は紙コップの海になってしまいました。

絶妙なバランスで作られた紙コップタワー。アンバランスなものほど、壊したくなるのは子どもも大人

も一緒です。でもこれだけでは終わりません。






「みんなで、紙コップを重ねて行こう!1つの大きな輪にするよ〜!」

4000個もの紙コップを遊んだあと片付けるのはとても大変。ならば片付けも遊びにしてしまおう

という発想です。







数が数だけに重ねたらこんなに大きな輪になりました。

これはこれで1つのアートですね。






一通りワークショップを終えて、先生達との振り返りの時間。

子どもたちの心理を想像すること。遊び心をなくさないこと。

その一瞬、一瞬の中にどんな気づきが隠されているか?先生は子どもの気づきの瞬間を逃さない

ようにしないといけません。

そういった目を養うように、手法、考え方などをこのあとじっくりと話合いました。








ecoleとしては初めての先生に向けたワークショップでした。

アートの視点、保育の視点。

アートは子どもたちに環境を提供できます。

しかし子どもたちが遊びの中で学んでいくには保育の視点が必要です。



子どもたちの中で、いったい何が育っているのか?

そんなことに気づける大人が増えていくと楽しく子どもたちを見守れるのではないかと思います。






ecoleの活動は2014年度は以下の財団に助成をいただいてイベントを運営しています。


PHOTO  加藤晋平     TEXT  花田洋通    ワークショップ ファシリテーター 虫明淑子